AGAを病院で治療するとどんな感じかのまとめ!

AGAを病院で治療する流れは次のようになりますが、一般病院でAGA治療をする場合と、AGA専門病院で治療する場合とでは治療内容や流れに違いがあります。また、病院やクリニックごとにも違いがありますので、ここでは一般的な流れを説明します。

まず、一般病院での女性AGA治療については、風邪などで外来にかかる場合とほぼ同じ流れになります。

病院に行って受付をし、問診票に記入し、呼ばれるまで待ちます。順番が来たら医師の診察を受け、プロペシア(フィナステリド)の処方を受けるために血液検査をする場合があります。

受付で会計をし、プロペシア(フィナステリド)の処方を受けます。その後は月に1度くらいの通院をする、というのが大まかな流れになります。

AGA専門病院の場合は、もっときめ細かい診察や治療が行われるのが一般的です。最近のAGA専門病院は、無料カウンセリングを行っているところが増えています。ホームページや電話で予約してから病院へ行きましょう。

問診票に記入し、担当スタッフによりカウンセリングが行われます。カウンセリング後にそのまま治療することができる病院もありますし、初診の予約をする場合もあります。その場で決めずに、帰宅してから治療を受けるかどうかを検討することも、もちろん可能です。

治療を受けるということになれば、まず最初に頭髪の写真を撮影する病院もあります。治療前の状況を記録するためです。その後、AGA専門医による問診・視診・触診などが行われます。この段階で検討時間を用意してくれる病院もあります。

次は、血圧測定や採血しての血液検査が行われます。これはAGA治療薬を投与可能かどうかを検査するためです。数日後に検査結果が出ますので、その結果により、内服薬、外用薬、サプリメントなどの処方内容が決定します。

AGA専門病院の場合も、月に1回の通院というのが一般的です。

費用については、保険適応外ということを抑えておきましょう(もちろん男性もですが)。「病院だから保険がきく」とお考えかもしれませんが、残念ながら自由診療なので、治療費は全額支払わなければいけません。

また、一般病院でAGA治療をするか、AGA専門病院で治療をするかということでも費用には違いがあります。

一般病院の場合は、初診時の費用が、10,000~15,000円。その後、毎月の通院でかかる費用が、8,000~15,000円というのが平均相場になります。プロペシア(フィナステリド)を処方されるのが一般的です。

一方、AGA専門病院の場合は、初診時の費用が、20,000~30,000円。毎月の通院でかかる費用が、10,000~30,000円というのが平均相場になります。AGA専門病院では、一般病院よりもきめ細かい診察や治療が行われますし、AGA治療薬(プロペシア、フィナステリド、ミノキシジルなど)やサプリメントなどの処方もあります。

血液検査だけではなく、遺伝子検査も行うこともあり、他の効果的な施術を行うこともあるため、費用としては一般病院よりもかかるのが一般的です。

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